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待望の2018新型Gクラス発表!!「W464」実車をメルセデスミー六本木で拝見!


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メルセデスミー東京(六本木)で新型Gクラスをチェック

いつもマリオットマーキーズブログをご覧いただきありがとうございます。

6月に入り梅雨の季節でじめじめした天気の日々が続いていますね。

これが過ぎれば夏の到来です。

そんな夏にピッタリな車のNEWモデルを早速見てきました。

ついに6月6日、メルセデスベンツ日本から新型Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)が公式発表されました。

まずは日本でのラインナップは「G550」「AMG G63」です。

六本木にあるメルセデスの公式アンテナショップ「メルセデスミー」に新型Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)が展示されている情報をいち早くGETしたのでチェックしに行ってきました!

メルセデスミーでは多数のGクラスが展示されていて、新型と従来型両方とも見比べてがどのような点が違うのか比較して見ることができました。

お店の入り口には早速赤色のGクラスが展示してありました!

この車両は従来型のG 350 d Heritage Editionになります。
限定100台の特別モデルとして歴史ある復刻カラーであるインペリアルレッドとブラックアクセントが揃い、往年のゲレンデファンにはたまらないカラーリングとなっています。

新型Gクラス エクステリア&サイズ

そして店内に入ると正面に堂々と新型の「メルセデスAMG G63」が展示されていました!

展示されていたG63はボディカラーがセレナイトグレーで内装がサドルブラウンのレザーシートの設定でした。
またオプションでAMGカーボンファイバーインテリアトリムを装備しています。

まず第一印象として従来型と比べサイズが大きくなったという印象を受けました。

アルミフレームを採用し重量が軽くなるという情報は入って来ていたのですが実際に見ると大きさから迫力を感じられます。

Gクラス 2018サイズ

カタログに記載されているサイズでは
「G550」
全長4817mm、全幅1931mm、全高1969mm

「AMG G63」
全長4873mm、全幅1984mm、全高1966mm

となっています。

従来型よりも長さが300mmほど、幅が100mmほど大きくなっています。

Gクラス 2018デザイン

伝統的なスクエア状のデザインコンセプトを踏襲していますが、少しだけ従来型より丸みを帯びたため数字よりも大きく感じられます、

「AMG G63」ではフロントグリルが縦デザインのAMGパナメリカーナグリルを採用し強いインパクトを与えてくれます。

ヘッドライトは現行のEクラスやSクラス等でも採用されている「マルチビームLEDヘッドライト」を装備しています。
片側84個のハイパフォーマンスLEDを瞬時に1つ1つ制御することで、前の車両なども眩惑(げんわく)せずに、より広い範囲を明るく正確に照らします。

リヤデザインは大きく張り出したホイールアーチと広げられたトレッドがオフローダーらしい身構えとなっています。
従来型よりも曲線の美しさをさらに強調している造り込みになっています。

新型Gクラスインテリア&乗り心地

車内に乗ってみると、まず目についたのが新しいデザインと機能が備わったインフォメイテントシステム「COMAND System」です。
一体型デザインの2枚の12.3インチワイドディスプレイとそれを操作するタッチコントロールボタンがステアリングに装備されています。

センターコンソール部分には現在のメルセデスベンツの車両には必需品となっているタッチパッドがGクラスでもついに採用されました!
従来のセレクターレバーとサイドブレーキレバーを移設する事によりスッキリとしたレイアウトになっています。

またジェット機を思わせるようなエアコン吹き出し口やアナログ時計などよりモダンな雰囲気を醸し出しています。

G63のシートはメルセデスベンツではおなじみのナッパレザーを採用。アクセントにブラックのアルカンタ―ラを使用しAMGとしてのスポーティさを伺わせます。

またドアのインテリアも新しくレイアウトされました。

よりスッキリとしたデザインでインナードアハンドルもスクエア状になり、サイズも大きくなり掴みやすい造りになっています。
メモリー付きパワーシートも他クラスのデザインと同じものに統一され、より直感的に調整が可能です。

また実車では付いていなかったのですが、サウンドシステムは従来のHarman/KardonスピーカーからBurmesterサラウンドサウンドシステムに変更されるそうです!

Gクラス 2018 後席

後席に乗ってみると従来よりも広くなったのを感じられます。
スペックデータでみると前後席ともに、ショルダー/エルボー/レッグルームが広がり、以前の後席の狭さが解消された印象を持ちました。


また3ゾーンクライメートコントロールになっていて、後席でも独立で調整が可能になりました!

トランクドアを開けて感じたのがドアの軽さです。
軽量化され、ドアが軽くなったことにより乗り降りがスムーズに行えると思います。

ただトランクルームを見てみると従来型のGクラスよりも狭くなった印象を受けます。
後席のスペースを確保したことにより、トランク広さを若干狭めたのかもしれません。

G550走行体験

さらに、期間限定で本格オフロード体験イベントを屋外でやっているとのことなので見てみることにしました。

見てみると大きなこぶのように盛り上がったコースを走行体験できるようです。

受付してから15分から20分ぐらい待ち時間があったので、同じ室内に併設されていたカフェでおしゃれなラテアートが施されたカフェラテを頂きました(^^♪

走路に向かってみると少し雨模様だったのですが、ゲレンデヴァーゲンの走破性がより発揮されました。

伝統的なラダータイプフレームを踏襲し、強固な車体強度を確保したGクラスに乗って、乗員の快適性と安定した走りを体感出来ました。

サスペンションは新開発され、フロントに独立懸架サスペンション、リアにリジッドサスペンションを搭載しました。
エンジンのパワーをしっかりと路面に伝えて、険しいオフロードでもオンロードでも質の高い走行を実現します。

マリオットマーキーズでも販売受注開始!

新型Gクラスはいかがだったでしょうか。マリオットマーキーズでは新型Gクラスのオーダー受付を開始致しました!

気になる車両価格に関しては
「G550」
1562万円
「メルセデスAMG G63」
2035万円

に設定されています。

マーキーズでは「G550」でも「AMG G63」でも販売が可能です!
また特別低金利のローン1.7%を期間限定で実施しております!

憧れのゲレンデヴァーゲンをお買い求める絶好のチャンスです!

またローンだけでなく、リース等もご提案出来ますので是非一度当社の方へご相談お待ちしています!

Gクラス 2018 専門ページ

http://www.marquis.co.jp/campaign/2018gclass.html

中古のGクラス(ゲレンデヴァーゲン)もご紹介可能

また新型Gクラスが公開されていますが、ゲレンデオーナーの方やこれから購入を考えているユーザーさまからも「現行の角ばったデザインの方が好き」「サイズが大きくなって家の駐車場に入らなくなる」という方も多くいらっしゃいます。長年ゲレンデを扱ってきた弊社でも中古車の台数が残りわずかになってきました。

マーキーズではそんなお客様の為にも、モデルチェンジ前の高年式の極上G63モデルを在庫しています!
弊社が厳選したトップパフォーマンスモデル AMG G63をご紹介させていただきます。

メルセデスAMG G63 オブシディアンブラック Edition463アンダーガード/21インチホイール

通常のG63とは違う、Edition463に使用される21インチメッキホイールやアンダーガードを装着し、各グリル関係も統一感があるメッキを採用し、より輝きとダイナミックな印象を与えます。
グリル、バンパー部分に関してもG65スタイルになっていて、よりトップグレードとしての存在感を放ちます。

インテリアはオプションのデジーノエクスクルーシブインテリアパッケージが付き、ダイヤモンドステッチのAMGスポーツシートが高級感を与えます。
さらに後席にはモニターとドリンクホルダーが付いていて、快適な空間を過ごせます。

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さらにメルセデスベンツだけではなく、当社ではジャガー・ポルシェ・BMW・フェラーリ・トヨタなど様々なメーカーからご用意することが可能です。

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