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TOKYO オートサロン 2020 レポートまとめ ドレスアップカーのほかにも新車披露目も

TOKYO オートサロン 2020 レポートまとめ ドレスアップカーのほかにも新車披露目も

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TOKYO AUTO SALON 2020

マリオットマーキーズブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2020年1月10~12日幕張メッセで行われたTOKYO AUTO SALON 2020のレポートをお伝えしたいと思います!

毎年恒例のオートサロンに今年も足を運んできました。
近年オートサロンではモーターショーのような新車輸入車の展示発表も多くなっています。
しかし混み具合も凄かったです。。。

さっそく紹介の方に入っていきます!

輸入車専門店の弊社が注目なのは、Gクラスのカスタムや、アストンマーティン初のSUV DBXの出展、さらにアメ車のコルベットC8のアジア初公開など目白押しです。
今回はマクラーレンもメーカーとして出展していたり、日本車でもトヨタの本気度を感じるGRヤリスの発表などもありました。

新型スープラや86は協業でしたが、GRヤリスは専門セル生産場所を用意しトヨタ単独開発でハイパフォーマンスカーを製造するとのこと。
輸入車メーカーではメルセデスベンツ、ボルボやルノー、アストンマーティンの出展もありました。

アストンマーティン DBX

男性のコンパニオンも決まってますね!
紳士が似合う車アストンマーチン。(もちろん女性のオーナー様でもかっこいいのがアストン)

アストンマーチン初のSUVですが、なんといっても一番印象的なのは後部のデザイン。
フロントはアストンらしさを残し、テールランプの曲線が目を引きます。
各メーカーSUVモデルを増やす中、おもいきった新しいデザインだと思います。

弊社にも2020年1月現在アストンマーチン ヴァンテージを在庫中。
ぜひ、他のお車と同時に現車をご確認ください。
見るだけでも新デザインを楽しめるはず。

Gクラスカスタム・ドレスアップ

ドレスアップとしても人気が高いゲレンデヴァーゲン。
ポイントカスタムでも取り入れれば無限のバリエーションを楽しめます。
ベースグレードのG350dもまだまだ納車は遅いですが、2020年はラインナップもようやく揃いました。

Gクラスカスタム ドレスアップ

Gクラスカスタム ドレスアップ

整備の時でも部分的にパーツを社外品に変えたり、カスタム・ドレスアップもおすすめです。

Gクラス ブラバス

マクラーレン オートモーティブ アジアも出展

モーターショーではメーカー出展はなかったマクラーレンですが、オートサロンには特別展示&初参加だそうです。

新型マクラーレンGT、フラッグシップモデルの720Sを展示。
マクラーレンも国内販売台数が1000台を超えたそうです。

弊社でもマクラーレンの買取や厳選中古車の仕入れも随時行っていきます!

■マクラーレン、東京オートサロン初出展 マクラーレンGT と720S 展示(詳細)
https://response.jp/article/2019/12/12/329739.html

もはや定番 ランボルギーニカスタム


(画像引用:モーターファン

オートサロンではありませんがランボルギーニウラカンの後輪駆動モデルEVO RWDの発表もありました。(5.2L V10エンジン搭載で車重はなんと1389kgだそうです。価格は¥2412万6941(税抜))

ランボルギーニ ウルス

カスタムならフェラーリよりランボルギーニの方が多い印象です。

定番?の諸星ランボルギーニ

以前はピカチュウ仕様のアヴェンタドールなどもありましたが・・・すごい。
空ぶかしの件は残念ではありましたが・・・

アメ車 新型コルベットC8初公開

アメ車のスポーツカーと言えば、なにを思い浮かべるでしょうか。
マスタングやダッジバイパーもありますが、時折東京の路上でも見ることができるのがシボレーコルベットです。

欧州勢やレクサスやGT-Rとも明らかに違うフォルム。
アメリカンスポーツカーのコルベットもC8で8世代目になるそうです。

アメ車らしいV8フロントシップスポーツカーでしたが、C8はなんとミッドシップに変更。
ミッションはデュアルクラッチ。
コックピットに仕切りがある個性的なレイアウトですが右ハンドル仕様も導入されているらしく、やる気を感じる新車です。

アメ車 強化買取マーキーズ

マーキーズではアメ車の買取も行っています。
キャデラックやコルベット、ジープ、テスラを売却の際はぜひ、一度ご相談ください。
アメ車買取専門ページ

他にもオートサロン2020の注目トピックを選んでみました

ベンツ Vクラス

ミニバンと言えば弊社でも扱っているアルファード/ヴェルファイアが大人気ですが、輸入車で探すとVクラスという選択肢があります。
ペイントカスタムでツートンも良いですね。

マーキーズでも昔から扱いのあるVクラス。
W447型のマルコポーロも(2020年1月現在)在庫中です。
日本限定30台の車輌です。

vクラスマルコポーロ詳細記事はこちら

フェラーリ ポルトフィーノ

毎年スーパーカーと共に出店している鍛造ホイールのTWSさん。
フェラーリカリフォルニアの後継車ポルトフィーノと共に展示されていました。
他にも488ピスタも展示されていました。

マニアックな車 スパイカー

ちょっとマニアックな車、オランダのスパイカーC8が展示されていました。
クラシックカーのジャガーEタイプも。

オークション相場がない、価格がわからない珍しいヴィンテージカーの価格調べもご依頼ください。
https://www.marquis001.jp/usa-vintage/
買取の実績と知識、コネクションをフル活用して買取価格をご提案します。

イタルデザインGT-R

イタリアのプロダクトデザイン会社イタルデザイン仕様のGT-R。
こちらの車輌は販売が決まっていて、世界限定で販売されるそうですね。
いろいろとある日産ですが、次期モデルはどうなるのでしょうか。

R31スカイライン ドリフト仕様

ヴィンテージカーとも呼べる価格高騰気味の旧車R31が展示されていました。
ここ数年で日本の旧車と言われる車輌の価格が高騰し、大半が輸出されてしまっています。
このように日本国内で、レースイベントなどで古き良き時代の日本車が活躍しているのは嬉しい事です!

こちらの車輌はドリフト仕様ということで足回りをごっそり移植しているそうです。

ジムニーGクラス仕様

アウトドアブームもあり、人気がありすぎて納車が遅れているスズキ ジムニー。
その人気からオートサロンでも数々のジムニーや4駆の車輌、キャンピングカーなどの出展が目立ちました。

ラダーフレームですし、なんとメルセデスベンツGクラス仕様も登場していました!無限な可能性がおもしろいですね・・・

https://car-me.jp/articles/14963

TOYOTA 新型センチュリー

箱根駅伝でも今年も目立っていた御料車にも使用されている新型センチュリー。
本気ですね、TOYOTA。

学生さんの出展

弊社の整備士スタッフには学生時代オートサロンに出展していた者もいます。
若者の車離れ等々言われる昨今ではありますが、、車好きなら、車にかかわる専門の技能を活かせる弊社にもぜひぜひご応募ください。
もちろん新卒だけではなく業界経験豊富な方々の中途採用も行っております。

■求人情報ページ■

改造車禁止

オートサロンと言えば展示専門の改造車も楽しみの一つではありますが、公道を走れないのに走れると表記していた出展もあったそうで、時代の流れからか今年は独立行政法人NALTECの検査見回りや説明と対策シールの配布などがありました。
公道でも警察による取り締まりをしていたようですね。

2020もよろしくお願い申し上げます

ごく一部ですが簡単に2020年のオートサロンもご紹介させて頂きました。

ドレスアップだけではなくメーカーの新車お披露目やイベントも多く盛りだくさんでした。
いろいろな外部環境の影響もうける自動車業界ですが、今後も専門店として情報を集めて精進して行きたいと思います。

2020年も、マリオットマーキーズをよろしくお願いいたします。


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