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マリオットマーキーズ レース活動

TAISAN

マリオット・マーキーズでは、レースの世界とも関わりが強く、レース活動に参加しております。

日本国内で最も人気のあるモータースポーツ「SUPER GT」300クラスにおいて、2009年は【Team TAISAN】のポルシェ996、2010年は【アップスタートMOLA Z】の日産Nissan Fairlady Z、2012年は【エンドレス TAISAN 911】のポルシェ997のドライバーを応援してきました。
特に、2012年から応援している【エンドレス TAISAN 911】ドライバー・横溝直輝選手は、念願のシリーズチャンピオンのタイトルを獲得! 2013年は『Team TAISAN 剣 ENDLESS』に名をあらためた同チームで、峰尾選手と引き続き参戦!
しかも車両は、2013年モデルのポルシェ911 GT3Rを投入しチャンピオンナンバーの0番をつけ、GT300連覇に挑みました。
その他にもTAISAN KEN ENDLESSからAsian Le Mans Seriesに参戦(シリーズチャンピオン GTEクラス)フィールドモータースポーツからスーパー耐久・ST-Xクラスに参戦Taiwan TSF Asia All Star Challenge 亞洲全明星挑戰賽 で総合優勝などの活躍を見せています。
2014年は車輌トラブルなど不運が続き「SUPER GT」での成績は奮えなかったものの今季2015年はKSF Direction Ferrari 458にてチャンピオン奪還を目指して活躍中です。

全日本F3やフォーミュラ・ニッポンなどで実績を上げ、2005年にSUPER GTデビュー。その後、500クラス・300クラスで活躍しており、2012年には【エンドレス TAISAN 911】で見事シリーズチャンピオンに輝き、名実ともにトップドライバーへ。今季2015年はKSF Direction Ferrari 458にてチャンピオン奪還を目指して活躍中です。

マーキーズレースレポート

レースレポートをお届けします。レーサーが普段メディアには見せない表情や、普段なかなか見ることのできないパドックでの作業風景など盛りだくさんな内容になっています。
各レースの詳細は下記をクリックしてご覧ください。

SUPER GT 2013 (スーパージーティー 2013)

Round1
岡山国際サーキット
Round2
富士スピードウェイ
Round3
セパン・インターナショナル
Round4
スポーツランドSUGO

第3戦セパン

第4戦SUGO

2013年4月7日(日)
岡山国際サーキット
晴/ドライ(天候/コース)
決勝結果 10位

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2013年4月29日(月)
富士スピードウェイ
晴/ドライ(天候/コース)
決勝結果 リタイア

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2013年6月16日(日)
セパン・インターナショナル
晴/ドライ(天候/コース)
決勝結果 11位

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2013年7月29日(日)
スポーツランドSUGO
曇時々雨/ウェット(天候/コース)
決勝結果 3位

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Round5
鈴鹿サーキット
Round6
富士スピードウェイ
Round7
オートポリス
Round8
ツインリンクもてぎ

第5戦鈴鹿サーキット

第6戦富士スピードウェイ

第7戦オートポリス

第8戦ツインリンクもてぎ

2013年8月18日(日)
鈴鹿サーキット
晴/ドライ(天候/コース)
決勝結果 7位

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2013年9月8日(日)
富士スピードウェイ
小雨/セミウェット(天候/コース)
決勝結果 19位

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2013年10月6日(日)
オートポリス
曇/ドライ(天候/コース)
決勝結果 8位

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2013年11月3日(日)
ツインリンクもてぎ
曇/ドライ(天候/コース)
決勝結果 10位

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SUPER GT 2012 (スーパージーティー 2012)

Round1
岡山国際サーキット
Round2
富士スピードウェイ
Round3
セパン・インターナショナル
Round4
スポーツランドSUGO

2012年4月1日(日)
岡山国際サーキット
晴/ドライ(天候/コース)
決勝結果 2位

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2012年5月4日(金)
富士スピードウェイ
小雨のち曇/セミウェット ドライ
(天候/コース)
決勝結果 8位

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2012年6月10日(日)
セパン・インターナショナル
晴/ドライ(天候/コース)
決勝結果 2位

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2012年7月29日(日)
スポーツランドSUGO
曇/ドライ(天候/コース)
決勝結果 5位

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Round5
鈴鹿サーキット
Round6
富士スピードウェイ
Round7
オートポリス
Round8
ツインリンクもてぎ

2012年8月19日(日)
鈴鹿サーキット
晴/ドライ(天候/コース)
リタイヤ

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2012年9月9日(日)
富士スピードウェイ
曇/ドライ(天候/コース)
決勝結果 4位

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2012年9月30日(日)
オートポリス
雨/ウェット(天候/コース)
決勝結果 2位

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2012年10月28日(日)
ツインリンクもてぎ
雨/ウェット(天候/コース)
決勝結果 1位

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SUPER GT 2010 (スーパージーティー 2010)

Round1
鈴鹿サーキット
Round2
岡山国際サーキット
Round3
富士スピードウェイ
Round5
スポーツランドSUGO

2010年3月21日(日)
鈴鹿サーキット
曇り後雨/ドライ(天候/コース)
決勝結果 2位

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2010年4月4日(日)
岡山国際サーキット
晴/ドライ(天候/コース)
決勝結果 1位

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2010年5月2日(日)
富士スピードウェイ
晴/ドライ(天候/コース)
決勝結果 12位

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2010年7月25日(日)
スポーツランドSUGO
晴/ドライ(天候/コース)
決勝結果 8位

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SUPER GT 2009 (スーパージーティー 2009)

Round2
鈴鹿サーキット
Round3
富士スピードウェイ
   

   

2009年4月19日(日)
鈴鹿サーキット
晴/ドライ(天候/コース)
決勝結果 10位

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2009年5月4日(月)
富士スピードウェイ
晴/ドライ(天候/コース)
決勝結果 4位

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SUPER GT(スーパージーティー)

SUPER GT(スーパージーティー)は自動車レースの1カテゴリーで、2004年までの11年間は「全日本GT選手権(JGTC)」として開催されていたが、2005年よりインターシ リーズ(国際格式)化したものである。現在国内で開催されている自動車レースのシリーズとしては、1レース3~6万人と日本一の観客動員数を誇っている。

SUPER GTは、市販車を大幅に改造した車両で争われる。
ランボルギーニやポルシェといった海外メーカーに対し、日産、ホンダ、トヨタ、その他国内を代表する自動車メーカーが、例えばGT-R、NSX、SCといった各メーカー自慢のGTカー・スポーツカーを使って速さ、強さを競い合う。

最高出力約500馬力、最高速・約300km/hのGT500クラスと、最高出力約300馬力、最高速・約270km/hのGT300クラスがあり、同スタートでそれぞれのクラスの中で覇を競う迫力は見ごたえ満点。

また、1人のドライバーが終始レースを戦うF1とは違い、SUPER GTはドライバーが2人で1組となって1台の車を交代でドライブする。各大会の順位によってポイントが与えられ、1年間を通して(2012年は全8戦)多くポイントを獲得した1組が、その年のシリーズチャンピオンとなる。

SUPER GTの車輛

SUPER GTは「市販されている車両をベースに使う」というのがルールだが、エアロパーツや太いタイヤが、低くワイドで戦闘的なフォルムを形作り、また太くお腹に響く排気音(エキゾーストノート)を奏でながら最高速はサーキットによっては最高速300km/h近くまで達するポテンシャルは、とても市販されている車両をベースに使っているとは思えないほどの迫力。

SUPER GTの特徴

SUPER GTの大きな特徴は、各車両の性能の均衡化。エンジンの排気量や搭載位置などによって、車両重量やリストリクター(エンジンへの吸気制限装置)の直径が決められ、各車両の性能に差がつかないようになっている。さらに予選や決勝で成績の良かった車両にはウェイトハンディが与えられ次の レースは車重が重くなってしまうため、速いクルマだからといって勝ち続けることは難しい。


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