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ベントレー概要

ベントレーは、技術者である創業者W.O.ベントレーにより1919年に設立されました。古くはスピードシックスなどの高性能スポーツカーでレースにおいて数々の実績を残し、その名を世界に知らしめました。1930年代にはロールス・ロイスの傘下となり、以降は最上級の高級車ブランドとしての地位を築いていきます。

少数生産と工芸的なものづくりを続けつつ、ブランドは2000年代にフォルクスワーゲングループ傘下へと移行。現代では伝統的なラグジュアリーに加え、パフォーマンスと先進技術を融合させたモデル展開へと進化しています。

現在でも高級サルーンやGTモデルを展開していますが、現代のベントレーを象徴する存在が「コンチネンタルGT」です。2000万円を超える高級クーペでありながら、豪華な内装と威厳あるデザインで世界的なヒットを記録し、ブランド復活の大きな原動力となりました。

近年では電動化にも積極的に取り組んでおり、プラグインハイブリッドモデルの導入に加え、将来的には完全電動化も視野に入れるなど、新たな時代への移行が進められています。

ベントレー コンチネンタルGT概要

2003年に登場した新生ベントレーを象徴するラグジュアリークーペが「コンチネンタルGT」です。ブランドの持つ威厳と、モータースポーツで培われたパフォーマンスを高い次元で融合した、唯一無二の存在といえるモデルです。

W型12気筒エンジン(※2010年~ V型8気筒モデルも追加)による圧倒的なパワーとフルタイム4WDの安定した走行性能を備え、加速力と快適性を両立。インテリアも英国車らしい上質さにあふれ、ラグジュアリークーペとして非常に高い完成度を誇ります。

2019年に登場した第三世代は、モデル末期コロナ禍の影響による供給不足もあり新車価格が高騰。近年は電動化の流れとともに装備や価格帯もさらに上昇し、より高級志向のモデルへと進化しています。

一方で年式の古いモデルは中古市場で比較的手の届きやすい価格帯となっている場合もありますが、維持やメンテナンス費用は高級車相応に高額ではあります。

コンバーチブルモデルや高性能なスピードモデルも展開されており、フェラーリやポルシェとは異なる、ラグジュアリーに重きを置いた走りを体感できる一台です。

ベントレー フライングスパー概要

コンチネンタルGTをベースにした4ドアラグジュアリーサルーンが「フライングスパー」です。クーペであるコンチネンタルGTに対し、4ドア化によってより落ち着いた雰囲気と実用性を備えたモデルとなっています。当初は「コンチネンタル フライングスパー」として派生グレードの位置付けでしたが、後に「フライングスパー」として独立したモデルとなりました。

広々とした室内には、コンソールに配置されたアナログ時計や、最高級素材を用いたレザーやウッドパネルなど、職人の手によるクラフトマンシップが随所に感じられます。一方で、回転式ディスプレイを含む先進的なインフォテインメントも採用され、伝統と最新技術が融合した空間に仕上げられています。フルタイム四輪駆動と大排気量エンジンにより、快適性と高い走行安定性を両立しています。

2019年のフルモデルチェンジ以降はデザインも刷新され、よりクラシックなベントレーらしい威厳あるフロントフェイスへと進化しました。さらにラインナップ整理によりミュルザンヌが生産終了となったことで、フライングスパーはベントレーの4ドアサルーンにおける実質的な最上位モデルとして位置付けられています。

ベントレー ミュルザンヌ概要

ベントレーラインナップの中で頂点に君臨するすべての粋を集めた高級サルーンがミュルザンヌです。ミュルザンヌの特徴はなんといっても大型のヘッドライト。ロールスロイスにある他を圧倒するような威圧感より、上品な紳士を思わせるような佇まいです。

エンジンは伝統の6.75L V型8気筒エンジンを搭載。インテリアは最高級の材質を使い1台1台職人による手作業で仕上げられています。
2020年6月生産を終了しました。

ベントレー ベンテイガ概要

2016年に登場したベントレー初のSUV「ベンテイガ」。ベンテイガの名前の由来は、スペインにある岩山「ロケベンテイガ」やロシア語のタイガ(針葉樹林)など複数の言葉を混ぜた造語とのことです。ベントレーらしい高級感あふれる優雅な内装とW12エンジンを搭載した唯一無二のラグジュアリーSUVです。

スペック面も排気量は約6000cc、W型12気筒ツインターボエンジンは最高出力600馬力を超え、サイズは全長5m、車重は約2.4tとベントレーの威厳溢れる物となっています。CO2削減対策に直接噴射式と間接噴射式を切り替えながら稼働する方式のエンジンであったり、低負荷時には半分の気筒を休止する機能やアイドリングストップ、惰性で走る際にギアをニュートラルに戻すコースティング機能などの多くの技術が詰め込まれています。

2018年には4リッターのV8ツインターボエンジンモデルもラインナップに追加されました。