ランボルギーニ ラインナップ
ランボルギーニ ウルス

2018年に登場したウルスは、SUV人気の流れに乗って大ヒットを記録したランボルギーニのラグジュアリーSUVです。車名の「ウルス」は野生の牛を意味し、その力強さをイメージさせます。
一目でランボルギーニと分かる存在感のあるデザインに、V8ツインターボエンジンを搭載。スーパーカーらしい走りと、日常での使いやすさを両立している点が大きな特徴です。コックピットも直線基調のシャープなデザインでまとめられています。
その後はハイパフォーマンスモデルのペルフォルマンテが追加され、さらにプラグインハイブリッドの「SE」も登場。ラインアップを広げながら進化を続けています。
ランボルギーニ ウラカン

V10エンジンを搭載した人気車種ガヤルドの後継モデルがウラカンです。前モデルに匹敵、あるいはそれを超えるとも言われる洗練されたデザインが特徴です。
V10エンジンに加え、四輪駆動システムや7速デュアルクラッチを採用。さらにLPI(車両挙動をリアルタイムで統合制御するシステム)により、高い走行性能と安定性を両立しています。
ベースモデルを軸に、スパイダーや四輪駆動仕様を展開しつつ、ペルフォルマンテや後期型EVOへと進化。さらにテクニカやサーキット志向のSTO、オフロード仕様のステラートまで、多彩なバリエーションが用意されています。
ランボルギーニ テメラリオ

ウラカンの後継として2024年に登場した新世代スーパーカーです。最大の特徴はハイブリッド化で、電動化によって性能が大きく引き上げられています。
V8ツインターボエンジンに3基のモーターを組み合わせ、最高出力は677kW、最高速度は343km/hを誇ります。
約10年ぶりの後継モデルとして、パワートレインだけでなく、スペースフレームや素材、トラクション制御、エアロダイナミクス、デザインまで全面的に刷新。今後のGT参戦も視野に入れた、次世代を担うモデルです。
ランボルギーニ レヴエルト

2023年に登場した、V12モデル アヴェンタドールの後継となるフラッグシップスーパーカーです。希少になりつつあるV12エンジンに電動モーターを組み合わせたハイブリッドモデルとなっています。
カウンタックから続くシザードア(通称ガルウイング)を採用し、象徴的なデザインはそのままに、乗降性など実用面も改良されています。
価格は約6500万円~とされていますが、生産台数の少なさから中古市場では7000万円を超えるケースも見られます。
ランボルギーニ アヴェンタドール

V12気筒モデルの現在のフラッグシップモデルが「アヴェンタドール」です。
コンセプトカー レヴェントンのデザインを受け継ぐ航空工学からヒントを得たシャープなデザインとエアーダクト、低い車高が特徴的な魅力あふれるデザインです。
カウンタックからの系譜である斜め上に跳ね上げて開けるドア、いわゆる「ガルウイング」がアヴェンタドールにも継承されています。※公式ではシザードア、他にもスイングアップとも呼ばれています。
改良はデザインだけではなく素材にも及び、カーボンパーツやアルミニウムを多用し軽量化も突き詰められています。
2016年、マイナーチェンジがあり名称がアヴェンタドールLP700-4から「アヴェンタドールS」となりました。
ラインナップはクーペS、そしてロードスターがあります。
ランボルギーニ ガヤルド

2003年に登場したV10エンジン搭載の中核モデル。商業的にも成功を収め、約10年にわたり多くの派生モデルや改良が重ねられた人気車種です。

















































